モチベーションについて

motivationサーチ・インサイド・ユアセルフ

モチベーションは個人レベルの生産性を上げる

これまでの私の人生を振り返ってみると、モチベーションがとても高かった時期が何回かありました。自分の目標に向かって一生懸命になっているとき、仕事を任されて張り切っているときなどです。

このようにモチベーションが高かったときは、仕事のパフォーマンスも高かったような気がします。みなさんにも覚えがあるでしょうか?

逆に、何かに失敗したり、不幸なことが起こったりしてモチベーションが下がってしまったときは、パフォーマンスは落ちてしまいます。こっちの方が生産性に与える影響は大きいかもしれません。

個人レベルの生産性を上げるためには、モチベーションの向上と維持が重要だと思います。

その一方で、チームレベルのパフォーマンスを上げるには、各個人のモチベーションを発揮しやすい 「心理的な安全性」のある環境を作り出すことが重要です。

モチベーションを自分でコントロールするためには

ところで、モチベーションは、まわりの環境で決まってしまうことが多いのではないでしょうか?

私の場合、思い返してみると、大抵、次のような要因でモチベーションが決まっていました。

  • 上司が仕事を任せてくれるかどうか
  • 上司が自分の仕事を正しく評価してくれているか
  • 重要な仕事をしているか
  • 職場の人間関係が良いかどうか
  • ここまでの仕事がうまく行ったかどうか

上司や同僚、仕事の中身は選べないことが多いです。このような外部的な環境がモチベーションを左右してしまいます。

では、個人レベルのパフォーマンスを向上するために、自分で自分のモチベーションを向上し、持続さていくためにはどうしたら良いでしょうか?

グーグルで開発された人材開発プログラム「サーチ・インサイド・ユアセルフ」では、次の3つのステップを推奨します。

  1. 仕事と自分の価値観を一致させる
  2. 「自分が成功している未来」をありありと思い浮かべる
  3. 失敗から立ち直る回復力を身につける

この3つのステップのいずれにおいても、ジャーナリングが役に立ちます。ジャーナリングとは、簡単にいうと日記をつけることです。自分が思っていることや感じていることを箇条書きで書き出して、心の中を整理していきます。

詳しくは下の記事をご参照ください。

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